奥州双龍


↑ 画像クリックで大きいサイズ表示(210KB)

細かい装備の表現が見る媒体によって色々なんで、微妙に独自解釈で描いてみた。

長曾我部元親が西軍で参戦決定

結局、人気四天王は続投決定なんだな。
まぁ当然っちゃ当然の事だけど。
オクラがとってもアジアンビューティーになっていて、不覚にもときめいた。

しかし…フェイシャルモーションの為にテクスチャとか作り直した所為なのか。
どのキャラも微妙に顔がのっぺりしてる気が。
あたかも初心者が作った3D作品の様な印象。もっと気合い入れろよ。

ARE YOU READY GUYS?



メイド筆頭・伊達政宗。

明らかに男の原型を残した、中途半端な女装萌え。

極殺解禁


↑ 画像クリックで大きいサイズ表示 (90KB)

普段は物静かで知性的なのに、キレると野獣てのが小十郎の萌えポインツ。
あと、畑仕事が趣味なあたりとか。

西海の鬼


↑ 画像クリックで大きいサイズ表示 (171KB)

エロマッチョ長曾我部元親 進撃。
元親は筋肉70%、エロス20%、ゲイっぽさ10%の比率で構成されていると思う。

BASARA3 公式サイト

見た。

家康が大人になっとる…!

でも腹は相変わらず出したままなんだね。
舞台が関ヶ原って事は織田軍も豊臣軍もリストラ?
まさか 元 親 も … ?
本当にそれだけはマジで勘弁して下さい。

Kneel to The Mad Hound.



イグラの処刑人コンビ描いてみた。
グンジの可愛さは異常(*´д`*)ハァハァ

咎狗の血 True Blood

グンジに一目惚れして購入&即プレイ。

話の内容はいかにもニトロ!って印象で、3日程でコンプリート。
全年齢対象版とはいえ、こっち系は初めてプレイしたのだが…男性向けのエロゲに比べるとだいぶ内容が薄い感じで、やり込み要素皆無な上にどのルートでもだいたい流れが一緒。
ゲーム慣れしていない女性にも間口を広くする意味合いで難易度を低く設定したのだろうけど、この内容の薄さならディスク空き容量結構あるんだろうなぁー。勿体ない。
それならギャラリーを超高画質にするとか、ミニゲームやサイドストーリー付けるとかしたらどうかと。
ま、素人のささやかな提案ですが

ルートの話でいうと、個人的には源泉ENDが圧倒的に好き。
「(お前を)墓まで持って行くと決めた日でもある」ってプロポーズの言葉(笑)にズギューンと心臓を打ち抜かれました。あの人と一緒なら、明日は希望に溢れている感じがしていいよね。
源泉は微妙に胸板が厚いというか、腰回りががっちりしてる感じが 激 萌 え 。
コルト・ガバメントは片手撃ち出来る様な銃じゃねーだろ!とか思いつつ、雨の中大口径の銃を構える姿にときめきまくりんぐ。

シキENDはちょっと微妙…。
あのGOOD ENDのどこがGOODなのかと小一時間。
それでいうとn ENDもそれに等しいが。
暗闇の中を何かに怯えながら生きて、それって幸せなんか?
幸せってほんの一瞬の物だから、もっと穏やかに噛み締める様に生きたいなぁ。

てな具合で、結論=グンジ最高。

アニメ 戦国BASARA総括

取り敢えず奥州双龍がすごい人気で、CAPCOM的にも押してるキャラだから松永弾正とのエピソードを持ってきたんだろうけど、あれって二期が決まってるのなら二期に持ってきた方が良かったのでは?
信長包囲網の途中で外伝持ってくる必要はなかった気が。
変に話数ショートカットされて、お陰で松永がただの火事場泥棒な美術品収集家のおっさんにしか見えんし。
折角いいキャラなのに勿体ない。

あと濃姫って「非凡の血を引く平凡な女が、好いた男の為に戸惑いながらも自ら魔道に堕ちていく」って感じだと認識していたのだが。
なんかその辺りの葛藤とかすっ飛ばしてるから、ただの悪女になってた。
んで、本来の悪女ポジションにあるお市が兄貴の悪行におろおろするだけの性格に。
しかも二人とも死んでるし!
二期どうすんだ、これ。

しかもなぁ。そりゃ元親大好きだし見れたら見れたで嬉しいけど、正直名前を出す程度で一期では登場させなきゃ良かったと思うわけ。
ラスト数秒程度の活躍なら。
あれじゃ出しても「誰!?」ってなもんで、意味が分からないと思うんだ。

せっかく人気もあって話題性もある(歴女ブームとかって誰かの示威的な方向性と御当地の利権が絡んだ、作られたブームな臭いプンプンだけど)作品だったのに、アニメの出来がいまいちなばっかりに盛り上がりに欠けて勿体なかったなぁ。


二期ではその辺りをきちっと改善して、普通に楽しめるアニメを作って欲しいな。

魔人探偵脳噛ネウロ 最終話総括

ネウロという作品の肝である「犯人の豹変」は、理論すっ飛ばしてインパクト勝負である。
そこに読者がマンネリを感じたら終わりだ。と、製作サイドが思ったのかどうかはしらないけど。
ずっと、血族編は必要だったのか?と考えていた。
「人類の進化形態である血族VS適さない生息環境の所為で魔力の衰えた魔人」という構図に「進化VS退化」という意味合いを込めたのは分かる。分かるけど。
最早人類と言い難いレベルの超能力を持った血族は、存在的には人間じゃなく魔人にカテゴライズされると思う。
まぁそれを皮肉る為に、葛西善二郎というキャラが存在する訳で。
でもそんなこ難しい三段活用するくらいなら普通にXIとネウロを戦わせればいいのに…と思ってたわけ。
でも最終的にXIは死に、血族は一掃され、葛西が生き残った。
その時にやっと、血族編の意図が分かった気がした。
作者は最終的に「純粋に属性が人間の者」しか生かさないつもりだったんだなー、と。
ネウロの相手としてって意味でね。

XIも血族も、人類の進化形態を謳っているが純粋な意味で人間じゃない。
人間は細胞レベルでの変身なんて出来ないし、ハリア―に掴まって空を滑空なんて出来る筈がない。
それはシックスによる細胞強化を受けて初めて出来る芸当らしいが。
その辺を奇術トリックと自前の体力で「それらしく」やってのけたのは葛西だけで(それもある意味すごいが…)彼はシックスに心酔しながらも強化を断固拒否していた。
人間でいる為に。

つまり、血族は最初から「人間(葛西)VSネウロ」の当て馬として存在していて、この物語はハナからそこに着地するつもりだったって事。
それでやっと最後の最後で葛西が生き残り、犯罪者を鼓舞する様な事を言っている意味がわかる。

それに気付くと「第1部は良かったけど第2部は糞だなー」とか思ってた意識が改革される。
まぁ途中のグダグダ感と弥子の使い所の悪さ、シックスの小物っぷりは擁護しようがない酷さだけど。
笹塚の過去も散々引っ張ってきて、やっと豹変して見せたと思ったらあっけなく死んじゃうし。
あれはだいぶ勿体なかったなぁ。もっと暗躍したら面白かったのに。

自分的には面白い作品だったと思うし、中弛みさえなければ満点だった漫画だと思う。
作者の次の連載は今回の反省点を踏まえた上で是非「武器商人 早坂久宜」をお願いしたい所です(笑)

ともあれ、連載お疲れ様でした!
PREV PAGE<<   TOP   >>NEXT PAGE